冬至のゆず湯とかぼちゃ

  • 2007.12.22 Saturday
  • 20:57
 今日は冬至ですね〜
PRAKTRIは様々な行事を楽しむのが大好きなのです。
 冬至には色々な言い伝えがあるようですが、一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。
そして、今日はほんとうに雨混じりのせいか昼の時間を感じられなく、薄暗い寒い一日でしたね。
この冬至に、「ゆず湯」に入り、「冬至かぼちゃ」を食べる風習が日本には江戸時代ころからあるようです。
 
「ゆず湯」は、浴槽に柚子を浮かべてはいるお風呂のことです。
ゆずの精油成分が湯に溶け込み様々な効用が考えられます。
ピネン、シトラール、リモネンなどの物質があって、これらは新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進、ビタミンCもタップリと含まれています。ノミリンなどには鎮痛・殺菌作用があるので、体が温まり、皮膚も強くなり風邪もひきにくくなりますよね。
 そしてスッキリとした日本人になじみのある香りは何よりものアロマテラピー効果です。

冬至は湯につかって病を治す―湯治(とうじ)にかけています。柚子は融通が利くようにと願いが込められているようですよ。

 また、「冬至かぼちゃは」現代のように季節に関係なく野菜が供給されなかった江戸時代、この時期に取れる野菜は少なく、保存できる野菜も少なかった中で、かぼちゃは保存が効き、保存中の栄養素の損失が他の野菜に比べて少なく、そのため、冬至の時期の貴重な栄養源でもあったようです。

 かぼちゃの栄養成分の特徴は、なんといってもカロチンやビタミンを多く含んでいることです。カロチンは、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけてくれます。「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるのはそのためです。
 
 昔は今よりもっともっと寒い冬を越していたことでしょう。そんな中での知恵ですね。

 今日のサロンのお客様にはフットバスでゆず湯を楽しんでいただきました。

 今夜のPRAKRTIもゆず湯を楽しみます。
その前に夕食準備をね〜
もちろん、かぼちゃの煮物も一品に添えます

 皆様もお風邪を召しませんように、ゆず湯で温まって下さいね。
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