コロナウィルス 温故知新の智恵でパニックにならない

  • 2020.04.14 Tuesday
  • 14:50

 

コロナウィルスを乗り越えるための智慧を私のアーユルヴェーダの恩師のお一人である医師・医学博士の上馬塲和夫先生が多岐にわたりとても分かりやすく丁寧に書いて下さっています。

 

日ごろから、サロン&スクール プラクリティにご来店を頂いてお客様・生徒様にお伝えしていることも多々含まれています。

その部分に関しては、セラピスト・カウンセラー・講師という立場から、関心のある方には心身のセルフケア方法としてお伝えしますね。

私もこの自粛期間をチャンスと捉えて、より一層に《食》を整え健幸的な一日の生活法・ディナチャリヤー(起床時から睡眠時までのデイリー・ルーチン)で自分自身としっかりと向き合うことを心掛けて丁寧に過ごして精神的な豊かさの中で過ごしていきたいと思います。

プラクリテイにご縁のあった方々には是非とも目を通していただきたい内容です

 

    そして、上馬塲先生には いつも本当にありがとうございます。

 

 書かれている内容

第1弾:自身の体調への気づきと対処法のプランニング

  自身の感覚への気づき、脈診・体温・酸素飽和度測定 

第2弾:環境に気をつけて、ウイルスの生体への侵入を防御する:入ってくるウイルス量を減らす

  環境と身体の清浄に留意する 

  マスクと鼻呼吸 

  自粛の仕方について:温故知新の智慧を活かす 

     起床時からの就眠までのデイリー・ルーチーン 

  伝統医学的なハーブの活用

第3弾:自身の免疫機能を向上させる養生法:ウイルスの増殖を阻止する免疫力をつける 

  体を冷やさない 

  自然免疫を活性化する 

  1. 規則正しい生活: 2. 適切な食事: 3. 適度の運動: 4. 深い呼吸とマインドフルネス呼吸(リラックスと循環促進

  獲得免疫系を活性化する方法 

第4弾:肺炎の治療は東西医学融合が理想⇒ 医療崩壊を防ぐため、重症化を予防する対策

  西洋医学的最先端治療 

  解熱剤は控えて 

  発症1週間以内こそが、東洋医学的治療を行うのが最適では? 

  東洋医学的治療:消化力(胃腸の調子)を整えることが大切 

 

型コロナウイルス感染症を乗り越えるための
温故知新の智慧 (Wisdom from Back to the Future)

昨今、新型コロナウイルスが世界的に流行しパンデミックを起こしています。今回のウイルスに限らず、私たちは日常から健康(肉体や精神)に対して意識を高め、病気予防や軽い症状が出た時に、まず自分でどう対応するかを勉強しておく必要があります。老若男女を問わず、日々の生活から自分にあった健康維持法や未病対策が必要でしょう。
 今回、菌やウイルスに対する防御法を中心にして、身心のケアの方法をご説明してみましょう。地球規模や歴史的な流れの変化がおこっていることも考慮しながら、健康法自体を考え直すことを紹介します。特に、パンデミックで一番怖いのは、パニックである!(「インフォデミック」)ことも言われています。とりわけ、温故知新の方法もご紹介することで、人々がパニックにならないように、さらには最新の方法や情報も一部ご紹介したいと思います。

全文はコチラ>>

 

特定非営利活動法人 日本ーユルヴェーダ協会 理事長
一般社団法人日本アーユルヴェーダ学会 理事
日本未病プラン協会 理事
ハリウッド大学院大学 教授
医師・医学博士 上馬塲 和夫

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